2019-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ベルトの剣先部分の交換です。 お気に入りのベルトだそうで、かなり傷んできたので同じようなベルトをお探しになってみたものの、 それでも気に入るのがなく、弊社に相談が来ました。 まったく同じとは行きませんが、できるだけ似た感じで仕上げます。 バッ…
ルイヴィトンのリバーシブルベルト修理です。 この部分ですね。 回転する軸となるネジが折れてます。 折れたネジは中に残っているので、これを取りのぞかなければなりません。 分解してみましたが、ちょっと問題ありました。 こちらが修正後ですが、このよう…
HTCのベルトカットです。 このベルトはカットする寸法がかなり限られます。 カットする寸法が短すぎても穴が残って作業できませんし、長すぎても飾りに干渉してしまいます。 個体差はありますが、経験上、作業できるのは5-7センチの間くらいだと思います。 …
ブルガリの交換用ベルト作成です。 ブルガリのバックルはカーブがきついので、ベルトが痛みやすく、多くのお客様からご依頼をいただいています。 今回も2本ご紹介します。 これがついていたブルガリオリジナルのベルトです。 穴周りが特に負担が掛かって傷…
グッチの補修用(交換用)ベルト作成しました。 表面が茶、裏面が黒です。 オリジナルの配色を踏襲しました。 裏面です。 LINEでやり取りしながら、サイズ確認し、革の画像を確認していただいてからの作成になります。 こちらがオリジナルのベルトです。 穴…
メッシュベルト、同じもの2本のカット依頼です。 フランスで購入したものだそうで、国内で作業してくれるところを探して弊社にご依頼いただきました。 これは作業開始の写真です。 まずは首の部分、中間パーツの縫製をほどいて分解しました。 カットする位…
ダンヒルのバックルです。 バックルのコの字型部分がはずれています。 部品が一点欠品です。 おそらく外れた際にどこかへ飛んで行って紛失したようです。 欠品している部品を長めに作って、あとは組み立てながら微調整して修理します。 修理完了です。 バッ…
ルイヴィトンのベルト修理で、今回は、ちぎれですね。 結構多い修理です。 バックルへの取り付け部分が引きちぎれるんですね。 最小限で作業すると、このようにルイヴィトンのロゴが途中になってしまいます。 これだとコピー品みたいですので、このような仕…
バーバリーバックル修理です。 同じ故障の多いタイプです。 片側の部品が欠品となっていますので製作して修理します。 真鍮材から削り出して製作します。 実寸を確認しながら作業を進めます。 この穴にピッタリ入るように製作します。 先端は見えるのでメッ…
マグナーニのベルト、ピン折れ修理です。 結構お高いベルトなのですよね。 ピンだけで使えないのではもったいないですね。 部品が残っていないのでオリジナルの形状がわからないですが、違和感なさそうなものを取り付けました。 バックルがニッケルサテーナ…
ダンヒルのバックル修理です。 引きちぎれたような感じです。 かなり無理な力がかかったのだと思われます。 新しいピンに交換しました。 こちらもダンヒルのバックル修理で同じくピン交換です。 このピンも根元ですね。 普通に使っていれば壊れないと思いま…
ルイヴィトンのベルトカットです。 こちらが白面。 こちらはネイビー面のリバーシブルになっています。 リバーシブルピンを使った両面使える仕様なのですが、バックルの刻印の向きがあるので画像に記録してから作業しないと、あとでわからなくなります。 そ…
日中は暑いですが、朝晩は涼しくなり、トレンチコートのバックル修理依頼も徐々に増えてきました。 こちらのお客様は、バックルの修理のみです。 似寄りの革を選んで修理します。 出来上がりです。 こちらのお客様は袖バックルの修理なのですが、一個折れて…
バリーのベルト修理です。 バックルとベルトの連結部分の故障です。 連結する部品がすべて欠品ですので、部品を1セット作りました。 修理完了です。 バリーだけではないですが、こういった仕組みのバックルは、内部のバネの力で足の部分が開いてきてしまう…
エルメスのベルト修理です。 バックルをゴールドからシルバーへ変更、ベルトは作り替えのご依頼です。 愛知県からお越しいただいて、実際に革を見ていただいてお選びいただきました。 長さを大幅に延長してベルトを作り直しました。 この画像は、お客様から…
グッチのリバーシブル回転軸修理です。 回転軸の修理というよりは部品は欠品しているので、部品作成ですね。 メス側がネジになっていますが、ネジ山が潰れていることもあり、新規にオーサーサイズで切りなおして取り付けます。 組み立てイメージです。バネも…