2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧
クロコダイル製のベルト修理です。 おそらく高価なものなので、これだけで使えないのは勿体ないですね。 ワニも浮かばれません。 本物ですね。 レザー クロコダイル スキンと刻印されています。 欠品している部品を作ります。 この部分の作りは割と華奢です…
ルイヴィトンのスマホケース、カメラ穴拡張の依頼をいただきました。 X,XS maxからiphone11 pro maxへの拡張です。 あまり最近はやっていない作業ですが、以前にはまとめて3000個ほどのカメラ穴を拡張する仕事もしたくらいですので、 作業可能です。 ただし…
グッチの交換用ベルト作成依頼をいただきました。 こちらのベルトはバックルしか無かったので、交換用ではないですね。 製作、取り付けです。 見本がないので、記憶している限り現物に近い仕様にて製作しました。 こちらは2本製作依頼をいただきました。 バ…
コムサのリバーシブルレディースベルトです。 メッシュベルトですね。 こちらが表面でガンメタです。 こちらが裏面でシルバーのような、やや薄ゴールドになっています。 表裏の革を貼り合わせてからメッシュ状に編むので、手が込んでます。 割とコムサ含むフ…
ルイヴィトンの交換用ベルト作成依頼をいただきました。 オリジナルは黒だったのですが、濃茶がご希望とのことで製作しました。 穴周りがかなり傷んでます。いくらルイヴィトンのベルトでもこの状態ではちょっと残念な感じになってしまいます。 こちらのベル…
グッチのベルトカット依頼をいただきました。 目標寸法の位置にあらかじめ小判穴を開けてからカットします。 再度縫い付けます。 もちろんロゴの部分は切り落とすので残らなくなります。 切り落とした部分はお返しします。 作業受付はメールかLINEでのみ受け…
ブルガリのベルト修理でピン折れです。 この状態では使えません。 通常であれば代替のピンを取り付ければ作業終了なのですが、どうやらなかにピンの根元のパーツが残っています。 しかも縫製を解かないとはずせる大きさではありません。 少々手が掛かります…
非常に依頼の多い修理です。 ラルフローレンのリバーシブルベルトで、回転軸が引っ張られて抜けてしまいます。・ 全体数はわかりませんが、修理依頼の数だけみれば設計ミスだと思います。 まずはベルトをはずして分解します。 この個体はバネも折れてます。 …
グッチのベルト修理で、以前修理依頼いただいたお客様からリピートの修理依頼です。 ピンが曲がってしまったということで、挟んだのか踏んだのか何か大きな力が加わったのだと思います。 さすがにグッチのベルトで通常使用ではこうなりません。 ピン交換して…
こういった形式のバックルをトップバックルと言います。 丸くなくてもトップバックルです。 今回のご依頼は切れた中間パーツ交換です。 革ハギレ屋さんで数百種類?いや、1000種類以上あると思われる中から、できるだけ似た色のハギレを購入してきました。 …
ルイヴィトン、ダミエのベルト修理です。 故障個所はバックル裏面、ギボシです。 ギボシがなく部品もありません。 ねじ式ですので緩んでははずれたのだと思います。 まずはベルトをはずします。 ネジ径を確認するため、合わせてみます。 M3並目が入りました…
クロムハーツの交換用ベルト作成依頼をいただきました。 クロムハーツはカジュアルでもあり、ただし、安価なカジュアルブランドのベルトとは造りも違います。 似合わないベルトと作ってしまうと全体の雰囲気が台無しです。 あまり艶感のある革でグッチやダン…
リプレイのバックル修理です。 カジュアルブランドのベルトはバックルとピンの作りが安価で、このように亜鉛ダイキャストで大量生産しているので、断面が灰色です。 亜鉛は粘性がないので、ポキッと折れますから、ピンには向かない素材です。 本来、バックル…
シルバーのバックル修理依頼です。 お客様からシルバーだと思うとご依頼いただいて画像を見てみましたが、これはシルバーですね。 造りを見ればすぐにわかります。 シルバーのバックルを見たことがない人だと判別できないかもしれませんね。 通常、シルバー…
ゼニアのバックル修理、ピン折れです。 分解して根元の残った部分が取り除けそうです。 ネジ式になっているので、無事はずれました。 ほとんどのバックルの場合は分解できないものが多いので、その際は根元部分だけ壊すしかありません。 作業時にピンの取り…
ポールスミスのベルト修理でご相談いただきました。 バックルのピンが短い?いや短くなった?ということで、裏に廻ってしまうというご相談がありました。 本来、すり減って短くなるような物でもないので、元々短いのだと思いますが、 送られた画像だけでは材…
ブルガリの交換用ベルト作成依頼いただきましたので、 ブルガリらしい型押しの革で作りました。 ちなみにこのベルト、逆向きに装着するのです。 珍しいのですが、ちゃんとバックルのロゴの向き、ピン受けのくぼみの方向も合っているので、作り間違えとかの製…
エルメスのバックルメッキ直し依頼です。 かなり傷だらけです。 傷のほとんどはバックル本体への打痕ですので、メッキを直しただけではかえって汚くなります。 研磨してから再度メッキを施します。 側面のエルメスロゴです。 背面です。 完成品の状態になる…
浅草の革問屋さんへ別注していた革が上がってきました。 注文から1か月くらい掛かりました。 本物のエルメスのベルトを渡して、交換ベルト用に型押し、色合いをできるだけ近づけたものを作ってもらいました。 こういったことができるのも、皆様からの受注が…
プラダの交換用ベルト作成しました。 弊社在庫のサイファーノレザーで製作しました。 プラダはサイファーノレザーと表現していますが、革を扱う職人さんの間では、角シボといったほうが通じると思います。 革問屋さんでは、プリズムという名称で扱っている場…
バーバリーのベルトカット依頼です。 まだ新しく、送り主様がバックルをプチプチで養生して送ってこられました。 バックルは特に作業しないので、このまま作業を進めます。 中間パーツの糸を切って分解します。 10センチカットしました。 手作業でミシン穴を…
フェラガモのバックル修理依頼です。 バックルと中間パーツの連結がはずれています。 部品が何も残っていませんので、すべて作ります。 バネで広がる仕組みの部品です。 修理しました。 こちらのフェラガモはバックルのギボシ折れです。 フェラガモのベルト…
千葉県のお客様からの依頼で、エルメスの交換用ベルト作成しました。 リバーシブルのエルメスっぽいデザインです。 裏面はエルメス風にオフ白ステッチにしています。 オリジナルのベルトです。 糸がほつれて開いてしまっていました。 エルメスは糸が切れるの…
ルイヴィトンのリバーシブル軸折れです。 こちらは旧タイプのベルトです。 分解しました。 この回転軸のネジの始まる部分が一番弱く、必ずここから折れます。 設計強度不足ですね。 オーバーサイズの部品を使って強度アップして修理します。 原因が強度不足…