2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ロエベのベルトです。 バックルがベルトからはずれています。 部品が紛失されて残っていませんので、挽き物で製作しました。 再度抜け落ちないように取り付けて完成です。 反対側はこのような感じです。 こちらはゼニアのベルトで、同じようにバックルがベル…
バーバリーのバックル修理です。 お客様自身でバックルの取り外しを行って送っていただきました。 革を巻替えバックル修理した状態で出荷、ご自身で再度お取り付けです。 こちらのバーバリーはベルトごと送られてきたものです。 似寄りの革で修理します。 修…
おひとりのお客さまから送られてきたものです。 3つお持ちとは、お好きなんですね。 もしかしたらそれ以上お持ちで、とりあえず傷んだ3つだけの依頼なのかもしれませんね。 作業前の背面の状態です。 エルメスはこのようにホーニング加工して艶を落として…
グッチベルトのカット依頼です。 グッチの箱に入ってベルトが到着しました。 中を拝見させてもらいます。 こちらが作業対象のベルトです。 裏面がネジになっているのでこれを外して作業します。 六角レンチですが、これだけ細いのはどこでも売っているサイズ…
クロムハーツのベルト交換です。 短くなってしまったようで、長いベルトを製作して交換しました。 剣先にも付属金具が付いていますので、それが装着できるような作りで製作して交換しています。 ベルト修理の作業受付はメールかLINEでのみ受けしていますので…
バーリーメンズベルトのリバーシブル修理です。 一見、緩んではずれただけのようですが、入れてみると明らかにガタが多いのでこのままでは使えそうにありません。 オーバーサイズのタップでネジ切りします。 そしてオーバーサイズの軸に交換です。 組立しま…
ブリオーニというブランドのイタリアのベルト修理です。 バックルピンが折れています。 というか、根元からもげている感じです。 イタリアの工業製品はほんとこういうのが多いですね。 イタリアから留学してきている娘の友人が、イタリアの製品は買わないと…
ルイヴィトンのスマホケース穴加工です。 こちらのお客様はiphone13で、ハードケースの型紙を、取付位置に貼り付けて来てくれました。 この窓の通りに作業します。 パンチング加工のルイヴィトンスマホケースです。 窓穴を下書きしました。 このラインで作業…
鞄の持ち手の裁断です。 長いので2度打ちで裁断します。 こちら、コードバンの裁断です。 傷付きやすいので慎重に扱います。 この革全部をこちらの四角い抜き型で裁断します。 結構な作業量です。 革問屋さんからの依頼で、半裁をスリッターで細切りにします…
トレンチコートの傷んだバックル修理です。 形状からアクアスキュータムのものだと思われます。 似寄りの色合いの革で修復します。 バックルに曲りがありますので修正します。 芯材の材質によって修正できるものとできないものがあります。 綺麗に修正できま…
ベルルッティのベルト修理依頼です。 ベルトを連結する中心の軸が無くなっています。 この形のバックルは中に棒が一本あるタイプですので、中一(ナカイチ)と呼ばれます。 ちなみに中に棒が二本の中二(ナカニ)というタイプもあります。 ベルトの中に何や…
バーバリーのベルトの修理依頼です。 良く修理依頼が来るバーバリーのベルトとは違うモデルですが、壊れ方は共通ですね。 ウイークポイントなのでしょう。 ベルト上側の連結が完全にはずれています。 部品を製作して修理します。 真鍮挽き物で製作した修理用…
一番右が追加した穴です。 丸穴ではないので、彫刻刀で形状を踏襲して作業しました。 こういった丸穴以外の場合、完全手作業なので多少のクオリティはご容赦願いたいのですが、それどころかオリジナルの穴の方がひどいですね。 完全に曲がってます。 機械で…