2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧
曲がったバックルピンの修理です。ディオールオムのものです。 素材によって、修正できるもの、できないものがあります。 こちらは交換になります。 曲がったピンを取り外します。真鍮製なので折れなかったのですが、この短さでは人力で修正できません。 同…
グッチのベルトになります。 切り過ぎてしまったため、ベルト部分交換です。 上 丁度よいサイズのベルト見本、このベルトの5つ穴の真ん中がベストサイズ 中 製作したベルト、3つ穴の中心が上のベルトの中心にくるように製作、剣先の長さはオリジナルと同寸 …
Louis Vuittonのベルト修理です。 ちぎれてしまっています。 先端を最小でカットするために、ベルト通しを移設しなければなりません。 先端カットとベルト通し移設完了です。 後は穴をあけて取り付けるだけです。 最小カットで対応しました。カットした分は…
ルイヴィトンのベルト交換です。 元はエピの黒でした。 このベルトはベルト通しが固いので、ベルトが削れてしまっています。 交換用のベルトはご希望により、キャメル型押し、裏はLouis Vuittonらしくヌメ革仕上げです。 こちらも同じベルトの修理、同じよう…
ここのところやけに修理依頼が増えているバックルのピン折れです。 このバックルは安価に作られているものなので仕方ないですね。 一般の方にはわかりませんが、ベルト業界の方であれば、見れば、ああ。。となるでしょう。 でもいくら安価でも壊れるのは困り…
バックルがダブルになっている作りのイタリア製のベルトです。 デザインはおしゃれですが、機構が複雑になって壊れてしまうのでは、実用的にはどうかと思います。 策に溺れる感じでしょうか? シンプルなものほど壊れないのは世の摂理です。 メルセデスだっ…
ブルガリのベルト交換依頼です。 バックルとベルトとの中間パーツも踏襲して作り直しました。 裏面も同じつくりにしています。 こちらのベルトはまだ新しいベルトから交換です。 特に体形が変わってしまったわけではないのでですが・・・ 理由はこちらです。…
バックルピン折れで交換です。 本来折れるようなものではないですが、この故障が多いのは材質をコストダウンして安価な亜鉛を使っているためです。 バックル本体も亜鉛だと思います。 亜鉛は粘性が無いので折れて当然のものです。 トルネードマートと刻印が…
エルメスのバックルメッキ直し、2点紹介します。 まずこちらは色変更なし、シルバーからシルバーへの直しです。 背面の状態です。 かなり変色しています。 側面のロゴ、このロゴの種類はいくつか存在ます。 こちらはゴールド艶消しといわれる、すり模様入り…
クロムハーツの交換ベルト製作依頼です。 今のベルトが短いので長いものをというご依頼です。 シボ感のある黒革が手持ちでありませんでしたので、スムース革での制作をご了承いただきました。 ホックで取り外しして交換できますから、痩せればまたオリジナル…