ギボシ の検索結果:
…マーのベルトは、同じギボシの修理をしたことがあります。 ヒステリックグラマーベルト修理 今回のお客様は10年以上前に購入したベルトで、ステージ衣装として使っていたそうですが、十数年ぶりにバンドが復活して、いざ当時のステージ衣装を身につけようと思ったら、ベルトのギボシが折れていて、紛失していたということでした。 ですから、非常にお困りのようで、とにかく装着できれば、表面の見た目が変わらなければ良いと言うご依頼内容です。 真鍮でできたバックルなのですが、メッキされ、その後に表面に…
…ト修理がきました。 ギボシの先端の玉が取れてしまってます。 貫通穴の開いた球状のものを入れて、先端を叩いて潰して固定しています。 ペンチか何かでちょっと引っ張ると抜けてしまうぐらい、このやり方は弱いのです。 ドリルで下穴を開けてから、タップでネジを切ります。 留めネジが入りました。 先端の球を作ります。 真鍮材を削り出して作っています。 この球にネジを切ります。 このような感じで、こちらにもネジが入るようになりました。 後はこれを繋げるだけです。 かなり細かい作業です。 全て…
…のバックル、バックルギボシ修理です。 一度このバックルは、数年前に直したことがありますが、お客様が誤って踏んづけてしまったようで、なんとかもう一度直してくださいというご依頼でした。 ネジが引き抜かれたような状態になっているので、このままで入りません。 すぐに抜けてしまいます。 オーバーサイズのネジで処置するしかなさそうです。 タップで2サイズオーバーでネジを切り直します。 引き抜かれた際に、穴がかなり拡張されていました。 お客様が接着剤でなんとか付けようとしたような痕跡があり…
…ルフ ベルトカットとギボシ折れ(ブログ後半に紹介してます。) リバーシブルバックル折れ 修理受付は、メールかLINEで、画像送付の上、お申込みいただくようお願いしています。 お電話でのお問い合わせも受けておりますが、お電話のみでは状態が確認できませんので、お見積りは出来ませんし、作業できるかどうかもわからない場合があります。 お電話いただく場合でも、まず画像をお送りいただいてからのお問い合わせであればスムースにお見積もり出来ます。 大体の価格感を知りたい場合は、弊社ホームペー…
…のかもしれません。 ギボシが取れています。 接着剤でつけようとしたいみたいです。 こういったギボシが取れたバックルの修理ですと、多くのお客様から溶接して簡単になおりませんか?というご質問を受けます。 今回はこういったご依頼ではありませんでしたが、溶接で簡単に付くようでしたら、そのように修理しています。 幼馴染が隣で溶接業を営んでおりますので、溶接で直るものならちょっと隣に行って、これ付けてといえば簡単に終わります。 おそらく一般の方の考えと言うのは、「金属=溶接できる」、ひど…
…バックル裏面のダボ、ギボシですね。 それが折れてます。 よくある故障です。 しかし、このベルト、どれだけ穴追加してるのでしょうか。 どれも均等に開いているのでプロの仕事です。 追加した穴のサイズも位置も悪くないですし、すべてオリジナルの穴を踏襲しています。 切り込みもちゃんと入ってますし、どうやら穴の追加が原因ではないようです。 裏面にもわずかに小さくヴィヴィアンのロゴが入っています。 バックルの厚さを測ります。 約5ミリで、前面に貫通しないネジ穴を開けられるギリギリの厚みで…
…面の修理個所です。 ギボシが折れてしまって使えません。 台座を作ってそこへ取り付けるしかありません。 裏面なので見えませし、これしか考え付く方法が無いのです。 ちなみに、新品の時はロウ付けか半田付けがされて取り付けられていますが、そういった作業は、バックルをメッキする前だからできるわけで、バックルがメッキされたあとでは作業できません。 しっかり取り付けて完了です。 こちらもルイヴィトンのバックルです。 同じ故障です。 こちらも同じように修理作業します。 真鍮板なので、メッキし…
…ンギャップですね。 ギボシの修理なのですが、ベルトが無いと、壊れた原因がバックルにあるのか、ベルトにあるのか特定できないので、ベルトも一緒に送付してもらいました。 ベルトは問題ないようなので、ベルトの穴の大きさに合わせてギボシを作って取り付けとなります。 表面に革が貼られているので作業部分だけ剥がして、ここに貫通穴を開けてネジを切ります。 位置を少し中心寄りに変更しないと、淵の飾りの部分にネジ穴が出てしまうので、若干オフセットしての作業です。 修理完了です。 長い間使えずにい…
トップバックルのギボシの球取れです。 ご自分でベルトの穴を追加して不完全な穴を開けてしまうとこういったトラブルが多いですが、今回は先端を引っかけて取れてしまったと言うことです。 ギボシの球に、ドリルで下穴を開けて、そこへネジを切って、イモネジを入れました。 非常に小さいので、難易度の高い作業です。 また球体なので、万力で押さえるのも、センターポンチ打つのも、すべての作業で難易度の高い作業になります。 バックル側にも同じ処置をします。 肉が減ってしまうので、強度が気になりますが…
…そうです。 ベルトのギボシが折れてしまい、代替品を探しても見つからずに、バックル交換まで考えていたところ、弊社を見つけたようです。 裏面の画像です。 表面のレザーをはがして貫通穴で作業します。 ドリルで下穴を開けてからネジを切ります。 想像以上の出来栄えに妻と感動しております。 大事に使わせていただきます。ありがとうございました。とお礼のメールをいただきました。 こちらこそ、ありがとうございます。 修理受付は、メールかLINEで、画像送付の上、お申込みいただくようお願いしてい…
…グベルト修理です。 ギボシ折れですね。 バックルに厚みがあるので、止り穴を開けてネジを切ります。 このベルト用に作成した、真鍮削り出しのギボシです。 メッキして、バックルに取り付けました。 が、弊社の修理はこれで終わりではありません。 これが、原因ですね。 追加で開けた穴が不完全なのです。 このまま出荷したら、またすぐに壊れます。 これじゃ修理保証つけてもキリがありません。 見積もりには入ってませんが、やらないと修理にならないのでサービスです。 この手の修理は大抵これが原因な…
…らしてくれました。 ギボシ折れです。 まず折れた部分を平滑にします。 このくらい残して継ぎ足します。 ドリルで穴を開けて行きます。 ドリルで開けた下穴にネジを切ります。 イモネジが入りました。 継ぎ足して頭を作ります。 このバックルは、ベルトを後で作ると言うことで、穴の見本を付属しました。 まともなベルト屋さんなら、こんなもの無くても作れるのですが、まともでないベルト屋さんが最近多すぎて、ベルト作ってもらったら、ギボシが折れましたという修理が多すぎますから。 こうやって、トッ…
…理個所はここです。 ギボシ折れですね。 原因はこれです。 この穴です。 不完全な穴が開けられています。 ギボシの修理は、十中八九、ご自身で穴を開けたベルトに起こります。 修理屋さんで開けてもらえば良いのですが、千枚通しとかでやる方多いのです。 そうすると、ベルトをはずす時にポキッとなります。 ネジを切りなおします。 専用に作ったギボシです。 修理完了です。 ギボシの修理は概ね4-5000円+消費税になります。 お困りでしたらご相談ください。 修理個所は一年保証してますが、修理…
…ます。 今回は先端のギボシです。 これですね。 先端が無くなってます。 たぶん半田付けされていたと思います。 原因はこれです。 お痩せになったのでしょうね。 ご自分で穴を開けて使っていたようです。 が、穴が不完全なのです。 ギボシ直す前にこちらを修正しないとまた壊れてしまいます。 ずれてるのは直せないので、大きく広げる際に、出来るだけ位置を修正しました。 それと大事なのは切り込みです。 これが無いとはずす時に折れるのです。 さて、バックル修理です。 素材が柔らかそうなので、深…
…裏面、ここですね。 ギボシが折れてます。 ロウ付けしてから、メッキしていたようです。 メッキが付いていたらロウ付け出来ませんので、 バックルは真鍮製で厚みもあるので、ここに穴を掘ってネジ止めします。 まずドリルで下穴を開けます。 貫通してしまったらお終いですので、慎重に作業します。 一番緊張する場面です。 タップでネジを切ります。 ギボシも削り出して造りました。 ギボシにもネジ穴を開けます。 イモネジを入れてメッキしました。 イモネジが少々長いので、切断して長さを調整します。…
…理依頼が来ました。 ギボシ折れです。 バックルは亜鉛のダイキャストなんですよね。 これを見ただけで、上代が想像出来ちゃいます。 ラルフローレンといえど、何万もするものではないようです。 せいぜい1万円くらい? ノンブランドなら4-5000円くらいの作りです。 まずはグラインダーで平滑に削ります。 台座を作ったら、リューターで取り付け面の下地を作ります。 ギボシ作成です。 真鍮削り出しで、穴に合わせて無理のないサイズにします。 ネジ穴を開けてから台座にネジ止めします。 台座に取…
…切ります。 残ってるギボシは使えないので、新しく作ります。 普通なら修理はここまでなのですが・・ こういう形状のバックルはトップバックルと言いますが、トップバックル用の穴はピンバックルの穴とは違います。 革の端材に穴を開けて、見本としてお客様にお送りしました。 こうやって作ってもらってくださいねって・・・ なんで、ここまでするんですかねw だってベルト作ったところは、自称プロなんでしょ?w 最初から弊社に依頼してくれれば余計な修理せずに済んだのに・・ もちろん、弊社でもミスは…
…障個所はここです。 ギボシの先端です。 この形式のバックルはトップバックルと言います。 まず先端の残っている部分を加工しやすい形状に整えます。 ドリルで下穴を開けて、そこへネジを切ります。 貫通してしまうとバックルがダメになってしまうので、非常に緊張する作業です。 うまくネジが入りました。 頭の無いネジ(イモネジ)を埋め込むことができました。 接続用のギボシを作ります。 回転させながら削っていきます。 ギボシにも同じようにネジ穴を開けます。 こんな感じで接合します。 ダイキャ…
…んが、このバックルはギボシが曲がってしまってます。 真鍮のバックルなので、曲がったまま付いてはいますが、戻すと折れる可能性は大きいです。 戻さずにこのままそっと使用した方が賢明だと思います。 新品のうちは、ベルトもまだ硬いですし、穴も広がってないので、はずす時に注意してくださいとはお伝えしました。 あまり最初から穴を緩く作ってしまったら、使っているうちにゆるゆるになってしまいますから、なじむまで大切に使い込んでもらうのが一番だと思います。 バックルだけまだ使えそうなのに、ベル…
…修理依頼はこの部分、ギボシですね。折れてます。 真鍮で出来ていて、しかも曲がっているので、通常使用ではない何か強い力が掛かったようです。 フェラガモのこの手のバックルは何本か修理してますが、今回のはいままで扱ったものよりバックルが薄いです。 穴を開けてネジを切るには、かなり慎重に作業しないと、前面に貫通してバックルがダメになってしまいます。 ギボシの部分も少し残して、ネジ山を少しでも多く作りたいところです。 残ったギボシ部分を平滑に削って、作業します。 ボール盤で下穴を開けて…
…、鉄の抜きものに鉄のギボシをスポット溶接した作りでした。 その後、磨いてメッキされているものです。 弊社の隣が溶接屋さんで、しかも親しいですし、スポット溶接機もあります。 弊社にも何十年か前にはスポット溶接機があって、こういったバックルにギボシを取り付ける仕事もしていました。 なので要領は良くわかってます。 が、ベルトが付いているのではずさなければベルト焦げちゃいますし、しかもメッキ付いてるのでメッキも黒焦げになります。 新品を作るのであれば、バックルにスポット溶接→磨いてメ…
…理個所はここです。 ギボシがぽっきりと折れてます。 バックルが無垢材なら、簡単に直せるのですが、 軽量化のために中空になってますから、作業が困難でした。 ネジ穴を開けようにも、中身が無い訳ですから、裏面の素材だけで強度を確保しなければならず、 通常作業するよりもワンサイズ大きいネジにしました。 肉厚が薄いので、本当はハーフピッチのネジとかだと良いのでしょうけれど、 そこまでは工具がありません。 バックルが薄金のメッキなので、使った真鍮材そのままの色が違和感ないですね。 このま…
…なので。 修理個所はギボシ折れです。 ベルトも一緒に送ってもらったのですが、ご自身で不完全な穴を開けていたので、 無理にはずそうとして折れたみたいです。 瞬間接着剤でどうにかしようとしたみたいですね。 これ、削り落す時、臭いんですよね>< 取付用のベースにギボシを取り付けます。 バックルがゴールド色なので、真鍮材そのままの色なら違和感少ないですから、 クリアー塗装して変色止め加工をします。 このままだと酸化して黒ずんでしまいますから。 取り付けました。 瞬間接着剤じゃないです…
…フィネのベルト修理、ギボシ抜けです。 2本まとめのご依頼ですが、同じベルトは過去に何例か全く同じ修理をしています。 その都度、難儀してなんとか直しているのですが、 かなり苦労するバックルです。 錫で出来ているので、素材が柔らかいんですよね。 こちらの以前のブログも参照していただけたらと思います。 過去のルシアンペラフィネ修理 で、今回、新たな方法を考えました。 これです。 抜けたギボシを再度詰め物して固定。まるで歯医者です。 かなり強度のある材料を詰めてます。 処置前は粘土の…
…す。 最初のベルトはギボシ折れです。 神奈川県のお客様からです。 バックルにこのまま取り付けるのは無理なので、 台座を作って取り付けました。 ただ、このバックルはメッキ面への食い付きが悪いみたいで、 一度お送りしたらはずれてしまったので、今度は下地を削って整えて再度取り付けです。 正面ですね。 裏面は見えないので、修理したのは自分しかわからないです。 こちらも同じ神奈川県の別のお客様からの修理品で、 フェラガモですね。 ピン折れです。 ちょっと長いですが、ソフトニッケルメッキ…
…のベルト修理です。 ギボシ折れですね。 このバックルの修理は多いのですが、バックルが湾曲していると、 裏面が平らでないので、修理が難しいのです。 下地処理も、台座の製作も手間が掛かります。 怖いので、少し大きめに取り付けました。 平らなら割と小さい面積で取り付けられるのですが、 このバックルだとちょっと怖いですね。 こちらは渋谷区のお客様から、ピン折れの修理依頼です。 バックルが真鍮色なので、真鍮生地のメッキしていないものを、 変色止め加工なしで取り付けました。 次第に酸化し…
…個所はここですね。 ギボシの先端の玉が取れてます。 取れていると言うより、折れてますね。 ダイキャストなので、断面が灰色です。 金属の特性が硬くてもろいので、折れる時はポキッといっちゃいます。 残ったギボシにネジ穴を開けて、作った玉をネジ止めしました。 真鍮材なので、ちょっと黒ずませるようなメッキ処理をして、色をなじませてます。 塗装だと、焼付とか出来れば別ですが、 そうでない場合は衣服を汚してしまうといけないので、 簡易メッキで処理してます。 ギボシの修理は4320円です。…
…ですね。 おそらく、ギボシとベルトがあっていないのだと思います。 今回はそれが如実に出る修理でした。 何万円もするベルトなのに、基本的な設計寸法がよくないですね。 まず、初期症状はギボシが取れただけでした。 お客様が持込でいらしたのですが、バックルだけお持ちになって来られたので、 この時点では私も気付きませんでした。 純正のギボシも残っているので、このまま取り付ければ特に問題ないだろうと、 そもそも設計寸法がおかしいなんて、この時点では疑いませんから、 割と簡単に考えてました…
…客様から、ドルガバのギボシですね。 このバックルは同じ症状が多いですね。 欠陥はベルトの作りに問題があって、穴なんですよね。 穴に切り込みが無いから、折れてしまうんです。 メッキされていると直接取り付けられないので、土台を作ります。 ちなみのデザインはこんな感じのバックルです。 ギボシも作りました。 取り付けて完成です。 毎回そうですが、写真だとバックルが湾曲しているので、 曲がっているように見えてしまうんですよね。 うまく取る方法ないんですかね。 ベルトの修理依頼、見積もり…
…他、こんなバックルの修理もしました。 H型のバックルのギボシ折れですね。 ベルトの作成は8640円からとなっております。 よろしくお願いします。 修理依頼、見積もり依頼は、メールかLINEで、 画像を添えてお願いいたします。 お電話でのご質問は受けますが、 画像を見ないと受け付けはいたしませんので、 ご依頼、見積もりはメール、LINEのみとなります。 伊東金属製作所 info@itokinzoku.co.jp 東京都足立区足立2-34-2 LINE ID:itokinzoku