エルメス, メッキ直し の検索結果:
エルメスの交換用ベルト作成依頼のご紹介です。 黒×茶、茶×白の2本ご希望でした。 茶が同じですと面白くないので、茶と濃茶で作成して、4面楽しめる作りにしました。 こちらが濃茶×白です。 こちらのお客様は、バックルのメッキ直しも同時にご希望されました。 作業前、作業後の写真です。 バックルもベルトも綺麗になり、大変ご満足いただけました。 修理受付は、メールかLINEでお申込みください。 お電話でのご相談も受けておりますが、お電話のみでは状態が確認できませんので、作業出来るかどう…
…頼いただいました。 エルメス Hバックル コンスタンス用ベルト作成 エルメスコンスタンスの交換用ベルト、濃茶バージョンです。 バックルは弊社手持ちのメッキ直ししたものです。 今も黒と濃茶一本ずつというご注文もいただいておりますし、黒と並んで人気があります。 裏面の仕上がりです。 交換用ベルトは、寸法だけご連絡いただければ製作可能です。 バックルに入る1つ穴と、剣先側の3つ穴の中心の穴(上の写真の使っている穴です)、この2穴間の寸法をお願いします。 穴の数は通常3つですが、増減…
エルメスのH型バックルのメッキ直しです。 見てわかるように、作業前と作業後です。 バックルのメッキの傷みがかなりひどかったので、どこまで綺麗になるのか不安はありましたが、 概ね綺麗になったと思います。 まったく新品とは行きませんが、90点くらいので出来ではないでしょうか。 こちらもHバックルのメッキ直しです。 こちらはサテーナと言って、メッキを厚付けしてからスジ状の擦り模様をいれる仕上げです。 艶感が少し押さえられ、あまりピカピカしたメッキが苦手な方はこちらもお好みのようです…
エルメス、Hバックル コンスタンスベルトの交換用ベルト作成です。 お客様から、穴間の寸法をいただいて作成します。 バックル側の1つの穴と、剣先側にある3つ穴の中心の穴、ここまでの寸法をいただければ作成できます。 写真は黒バージョンの出来上がりで、バックルは弊社手持ちの撮影用ものです。(もちろん本物です) バックルのメッキが綺麗なのは、メッキ直しを行ったバックルの為です。 ベルト作成は濃茶バージョンもできます。 お客様のご希望で4つ穴で作成しました。 セミオーダーですので、こう…
エルメスのH型バックルベルト、コンスタンス用の替えベルト作成依頼です。 表は濃茶、裏ベージュ型押し仕様で作成しました。 剣先の形状はオリジナルの形状を踏襲しています。 このベルトは両剣先というタイプのベルトですので、また幅も31ミリと微妙なサイズ感で、しかも割と通常のベルトよりも薄く作らないとバックルに通りません。 おそらく、市販されているベルトを代替えとして交換用に流用するのはほぼ不可能だと思います。 弊社手持ちのバックルで撮影しました。 もちろん本物ですが、これはメッキが…
…客様からのご依頼で、エルメスコンスタンスのバックルメッキ直しです。 かなり傷んでいて、部分的に完全にメッキがはがれています。 また擦り傷もすごいです。 浅い傷は研磨で取り除けますが、深い傷まで完全に削り取ろうとすると、形状、大きさが変化してしまうので、全て完全には取り除けませんが、かなり綺麗にはなると思います。 擦り傷が多すぎて、平滑なメッキだったのか、筋状に模様を入れたサテーナと呼ばれるメッキだったのかもはやわかりません。 メッキ屋さんの見立てではサテーナだろうということで…
エルメスのH型バックルのメッキ直しのご依頼です。 九州のお客様からのご依頼で、弊社のバックルがきれいになるブログを見て感動して、手持ちのエルメスのバックルを綺麗にしたいとお思いになったそうです。 このバックルのメッキは、サテーナという擦り模様の入ったメッキになります。 かなり傷というか、ぶつけた凹みがありますが、普通に使っていればバックルはこうなります。 メッキ直し後です。 ニッケルサテーナのメッキで仕上げました。 作業前とは写真の上下が逆になっています。 エルメスのバックル…
エルメスのH型バックル、コンスタンスの再メッキです。 お預かりした状態の写真です。 再メッキ後の写真です。 フォトショップ等で画像の細工はしていません。 メッキ剥離後に、表面を研磨して傷を取り除きます。 あまり深い傷は、かなりの削り込みとなってしまいますので、完全には取り切れない場合があります。 お写真にお詳しい方、興味のある方用にちょっと詳しく書きますと、 Nicon D750 Tamron 90mm Macro 露出補正2段 JPEG撮って出しです。 RAW現像も行ってい…
エルメスのメッキ直しのご依頼です。 埼玉県のお客様からのご相談です。 エルメスのHがたバックル、コンスタンス他1点、加えてルイヴィトンですね。 エルメスのこちらのバックルは、ご自分で磨いたようで、ところどころメッキが剥れていますが、一番気になるのは中央の曇りとの事です。 お酒に酔ってぶつけて傷ついて、磨いたらこのようになったしまったとの事でした。 ルイヴィトンのバックルは、ご近所の宝石商に相談したら、簡単に磨けばきれいになるようなことを言われ、磨きに出したら色が変わって帰って…
…コースのメッキ直しはエルメスのバックルのみ承っています。 ただ今回はフルコースで無くても修復可能でした。 色々な角度から撮影してみました。 こちらの修理であれば、多くのバックルでの対応が可能ですが、それは状態を見てみないとなんとも言えませんし、やってみて綺麗にならない場合もあります。 丁度今日、フルコースのメッキ修理のエルメスバックルがメッキ屋さんから仕上がってきますので、こちらも近日中にご紹介させていただきます。 その違いを是非ご覧ください。 過去に作業したエルメスメッキ直…
…ます。 今のところはエルメスのコンスタンスがそれにあたります。 ルイヴィトンであれば亜鉛は使わないいだろうと、確かなルートから使い古したルイヴィトンのバックルを入手しました。 これでメッキ直しができれば、作業出来るバックルの種類が増えますので、テストしようと思いまして。 一つでも多くの修理ができればと、日々研修しているのです。 分解してビックリしました。 これ、亜鉛のダイキャストだし。。 中央のパーツの2つある穴の真ん中に、丸い凹み、これがダイキャストである証拠です。 金型に…
エルメスコンスタンスのメッキ修理受付開始しました。 メッキの剥離から、研磨、再メッキと、一つ一つ丁寧に作業します。 メッキの剥離作業は、バックルにとって大変危険を伴いますので、現在は実証のとれたエルメスコンスタンス、および、ミニコンスタンスのみの受付となります。 真贋はどちらでも良いのですが、材質の問題もあり、コピー品の作業はできません。 エルメス正規品のみの作業となります。 エルメスコンスタンスの、作業前と作業後です。 細かな傷は取れますが、大きな傷や凹みは残ります。 ロゴ…