ギボシ の検索結果:
…たベルトです。 再度ギボシの玉が取れました。 亜鉛ダイキャストという材質を考えると、経年で弱くなる傾向にあるので、2年以上持ったと考えると、頑張った方だと思います。 そもそもちゃんと作られたバックルなら、壊れることがないのですから。 それでも可能な限りしっかり修理はしています。 表面に飾りがあるので、作業可能な加工が限られてしまうのです。 本来飾りは最後に付けられるものですので、付いた状態で作業というのは工法にかなりの制約があります。 ベルトもバックルピンが通るはずの小判穴が…
…真鍮棒から削り出してギボシを作ります。 ベルトの穴の大きさに合わせたサイズにしないと、また壊れてしまいます。 通常はギボシの大きさに合わせてベルトに穴を開けて作りますが、修理ですとすでにベルト穴が開いていますので、ベルトに合わせてギボシを作るしかありません。 このため、市販の部品単体で売っているギボシは使えません。 ネジを埋め込んで取り付け準備完了です。 バックルに取り付けました。 作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。 画像が無いとどのようなベルトなのか、どういった…
…バックル修理です。 ギボシが折れています。 特にご自身で穴を増やしたわけではないですが、折れるということは、元々きついのでしょうね。 それとグッチはギボシ式のトップバックルでも、ただの丸穴のものが多いので、これも折れる原因です。 本来、トップバックルのベルト穴は、穴から外しやすくなるように、一方向だけ丸穴に対して切込みが必要です。 残ったギボシ部分にネジ穴を開けて再度頭を取り付けます。 まずはグラインダーで平滑に削って、そこへセンターポンチを打ち込み、ドリルで下穴を開け、タッ…
トップバックルのギボシ修理です。 裏面から見るとバックルに厚みがあるので、再度取り付けができそうです。 が、表面は樹脂が流し込んであります。 当然、樹脂の分、金属部分は薄いので、思ったより作業しにくい作りです。 しかもこういった樹脂は、裏面からドリルで穴を開けた際に、少しでも刃先が当たると簡単に割れてしまいます。 樹脂の深さは確認できないので、推測で作業するしかありません。 工法の判断に迷う修理です。 ベルトはDSUQARED2のものです。 ちょっと怖い作業でしたが、無事ネジ…
… こちらは違う修理でギボシ折れです。 この形式のバックルをトップバックルと言います。 頭だけ折れています。 残った部分にネジを埋め込んで頭を取り付けます。 修理完了です。 ギボシの修理は必ずベルトも一緒に送っていただきます。 穴の大きさがわからないと、頭を作ることができません。 時々、普通の大きさでとおっしゃる方がいますが、普通っていう決まりはなく、0.数ミリ違っただけで再び故障の原因になります。 こちらのバックルはピン折れです。 ピン折れの場合はベルトがなくても、寸法はシビ…
…ンのバックル修理で、ギボシ抜けです。 正面はこのようにPをデザインしたと思われるバックルです。 まずは緩んで抜けたものなのか、引き抜けたものなのか見極めなくてはなりません。 見極めを誤ると、また同じ故障の繰り返しになります。 ネジ山を見る限りは、ちょっと潰れた感じで、引き抜けた疑惑があります。 分解してネジを入れてみて確認します。 やはりちょっと緩いようです。 がたつきがあります。 引き抜けたと考えると、同じサイズでは強度が足りずまた引き抜ける可能性があるのと、 いまのネジ山…
…はかけられません。 ギボシを台座にセットして、台座ごと樹脂で固めます。 ベルトにはNOCONAとロゴが入っています。 検索してみたら、アメリカのウェスタンファッションブランドとのことでした。 中国生産でアメリカのブランドですから、これって米中の貿易摩擦で関税アップするのですかね? こちらのバックルもアメリカにゆかりのあるバックルです。 ボーイスカウトの世界大会?で、アメリカで購入したものらしいですが、壊れてしまって、もう手に入らないものなのでどうにか直して欲しいというご依頼で…
…シーのバックル修理、ギボシ折れです。 バックルのデザインがジバンシーぽいですね。 ちょっとエキゾチックな感じです。 ギボシのついていた部分には再び取り付けられそうにないので、少しずらして、補助プレートごと取り付けます。 ギボシの修理が完了しました。 真鍮製の部品ですので、酸化して色合いは数か月かけて徐々になじんでくると思います。 今回はベルトカットもご所望ですので、ギボシの位置がずれた分ベルトは短くなります。 ご希望のカット量からギボシのオフセット分を差し引いての作業です。 …
…このベルトは穴の形がギボシ式のトップバックル用のベルトのものが使われています。 このバックルとこのベルトは組み合わせがおかしいです。 ピン式のものにこのような形状の穴を使う意味がわかりません。 謎の多いベルトですが、代わりのピンを取り付けて修理完了しました。 黒塗装のピンは手持ちがありませんので、黒ニッケルメッキのピンを取り付けました。 修理受付はメールかLINEでのみ受け付けます。 画像が無いとどのようなベルトなのか、どういった症状なのかわかりませんので、お電話でのお問い合…
…が、この症状の場合、ギボシを取り付けるにはいまのとこ、これから行う方法しか思いつきません。 このデザインのバックルです。 まずはバックル裏面の取り付け部分を平滑に削ります。 ギボシを取り付けた真鍮板ごと取り付けます。 真鍮はいずれ酸化して黒ずんでしまうので、変色止めの表面処理を行っています。 過去に修理した同じ故障のバックルです。 ドルチェアンドガッバーナ ベルト修理 ドルチェアンドガッバーナ ベルト修理 ドルチェアンドガッバーナ バックル修理 ギボシ 修理受付はメールかLI…
…のベルト修理です。 ギボシが折れています。 バックルとギボシ双方にネジを切るための下穴を開けて、ねじ切りします。 バックルは真鍮製、ギボシは亜鉛のようなので、メッキのついていない部分の色が違います。 真鍮と亜鉛なので、半田でつけているのかもしれません。 それだとちょっと強度が弱いです。 ここはバックルと同じ真鍮材のギボシで融点を揃えて、ロウ付けしてからメッキしていればもっと強かったと思います。 このイモネジで固定します。 修理完了です。 修理受付はメールかLINEでのみ受け付…
…チのバックル修理で、ギボシ折れです。 途中から無理に曲げられたようにして折れています。 曲がっている方向からして、ベルトをはずす際に折れたのだと思います。 真鍮で作られているのに折れるのですから、かなり無理な力が掛ったのでしょう。 台座はそのままに、そこへネジを切って、新たにギボシを立てました。 このグッチのバックルは根元から折れているというか、抜けています。 真鍮のバックルにギボシをロウ付け、その後にメッキして作られたものが抜けたようです。 これも同じようにバックルにネジを…
…です。 このベルトはギボシがポロリと取れてしまいます。 数万円もするベルトですので困ったものです。 原因はこれですね。ベルトの穴です。 小さすぎるので、外す時に取れるのです。 もちろんギボシの強度の問題もあります。 バックル本体は錫なので、真鍮のギボシを取り付けていても、根元が弱いのです。 もう一度ハンダで盛って取り付けました。 あまり熱を掛けるとバックルが溶けてしまうので、盛り気味にしないと付けられません。 本来、バックルも同程度まで加熱する必要があるのですが、それだと錫の…
…バックル修理です。 ギボシの球が取れています。 球を作って取り付けたいのですが、表面に革が貼られているので、叩く際に力が逃げてしまいます。 なんとか試行錯誤しながら作った球を打って固定しました。 こういった形式のバックルをトップバックルといいますが、ディースクエアードのバックルはトップバックルが多いですね。 今までのご依頼を見返してみたら、皆、トップバックルでした。 D SQUARED2 ベルト修理 Dsquared2とプラダのベルト修理 Dsquared2 ディースクエアー…
…ップバックルです。 ギボシが折れてしまってます。 両剣先はベルトが重なって入ります。エルメスのH型のバックルが同じ作りです。 ギボシをバックルに取り付けるためのプレートも付けています。 真鍮材で作っているので、ニッケルメッキを施します。 取付です。 強度が保てる樹脂で取り付けています。 この樹脂は割と衝撃にも強く、瞬間接着剤でつけると、硬い床に落したりした時のショックでポロっと取れてしまうのですが、この素材だとそれがありません。 ギボシにプレートを取り付けたのは接地面積を広く…
…ックルと言いますが、ギボシの球取れですね。 球を入れるためのネジ穴を開けました。 真鍮材削り出しで球を作ります。 バックルに取り付けます。 このままだと色が違和感ありすぎるので、先端だけメッキ処理します。 修理完了です。 修理受付は、メールかLINEでお申込みください。 お電話でのご相談も受けておりますが、お電話のみでは状態が確認できませんので、作業出来るかどうかも、お見積りもできません。 特にお値段のお話は、お電話だけでは一切いたしません。 (おおよそのお答えもいたしかねま…
…バックルは突起部分のギボシの故障が多いです。 もちろん、強度不足といったバックルもありますが、 それ以外にも、使い方に原因があり、修理依頼となるケースが非常に多いです。 これですね。 ご自身での穴追加です。 左3個がそうです。 若干右の穴と比べて小さいのがわかりますでしょうか? 穴の大きさが合っていないと、ベルトをはずす際に負担が掛り、ポキッと折れます。 折れたのが先端だけでしたので、そこへ穴を開けてネジを切ります。 バックル表面に革が貼ってあるので、もちろん熱を掛けるような…
…ト修理です。 裏面のギボシ紛失です。 ネジがゆるんではずれてしまったようです。 裏面からギボシをネジで固定するタイプは初めて見ました。 このタイプのバックルの修理は、いくつも直していますが、ギボシの固定の仕方がいろいろあります。 当初は、どれかが本物でどれかが偽物?と思っていましたが、直営店に出向いた際に実物を見てみたら、いろいろなタイプが存在しました。 ですので、ここだけで真贋鑑定は出来ないようです。 ブランド品の真贋に関しては、一か所だけではなく、いろいろな要素(革の質で…
…てます。 修理個所はギボシなのですが、クロムハーツなのにシルバーでは無いのです。 シルバーのバックルであれば、知り合いのシルバー職人さんのところへ持って行って、ロウ付けで綺麗に直してもらうのですが、亜鉛のダイキャストなのでそういうわけにいきません。 残っているギボシにネジ穴を掘って、頭だけ付けました。 同時にベルトカットのご依頼です。 5センチとのご希望ですが、通常のベルトカットは7センチ以上で作業しないと、既存の穴が残ってしまいます。 このベルトの場合、ホックなので、前面の…
…頼です。 バックルのギボシが無くなっています。 見たところ、無理に引き抜かれたものではなく、緩んで抜けおちたようです。 バックル正面です。 それでは修理に取り掛かります。 まずはバックルに切ってあるネジのサイズを確認します。 メートルネジのM3並目ピッチ0.5で行けそうです。 このサイズのギボシを作成します。 作成途中です。 真鍮材を削り出して製作します。 ギボシ完成です。 ネジ以外の部分はニッケルメッキを施しています。 取り付けて修理完了です。 今度は抜けおちないように処置…
…フェラガモバックルのギボシ折れ修理です。 先端の球の部分の付け根ですが、フェラガモはここが細いので折れやすいんですよね。 無理にベルトをはずそうとすると簡単に折れてしまいます。 このバックルも剣先側に向かってちょっと曲がって折れているので、明らかにベルトをはずす時に折れたものですね。 ギボシを真鍮挽き物で作って取り付けました。 折れにくいように、首元はあまり細くせずに、また、首が細いと頭との差で、ベルトがはずしにくいので、かといって、あまりくびれが無ければ、装着中に簡単にはず…
…モデルと一緒です。 ギボシが抜けてしまったようです。 見たところ、ネジ山が潰れているので引き抜けた感じです。 このままでは取り付けられそうにありません。 ギボシはそのまま使えそうでしたので、オーバーサイズのネジを埋め込みました。 バックル側のネジ山もサイズ拡張しました。 取り付けて修理完了です。 折角の珍しいベルトですので、オリジナルと見た目変わらず修理できて良かったです。 これなら真贋鑑定されても、修理個所はわからないと思いますし、全く影響受けないと思います。 修理受付は、…
トップバックルのギボシの玉取れです。 この軸にビーズのような頭を通して、潰してあったんですね。 同じように修理してみましょう。 まずはギボシの頭の部分を真鍮挽物で作りました。 工作機械は使いますが、基本手作業なので、小さなものを作るのは苦労します。 しかも丸いので、掴んだ拍子にどこかに飛んで行きかねません。 作業場の床周りは色々なものが置いてあるので、結構魔界です。 魔界に一度入ってしまったら、もう戻ることは出来ないでしょう^^; 叩いて潰しました。 修理完了です。 修理受付…
…ルトですね。 裏面のギボシ折れです。 こういった、いかにもグッチといった、人気のデザインのベルトです。 グッチのこのベルトではギボシ故障が多いです。 今回このベルトは福岡県のお客様から送られてきたものです。 新品時は、ロウ付けしてからメッキしています。 ですが、メッキした後にはロウ付けできませんので、熱を加えずに固定するしかありません。 幸いバックルに厚みがあるので、ネジ穴を開けて固定する手法で修理します。 真鍮材から削りだしで製作したギボシです。 無理な脱着にならないよう、…
…で、トップバックルのギボシ折れです。 真鍮のバックルにロウ付けして製造されたものですが、メッキされてしまうと、再びロウ付けで取り付けることができませんので、ほかの方法で直すしかありません。 バックル正面です。 バックルにもボッテガの特徴あるデザインが施されています。 見えにくいですが、ベルト裏面のボッテガのロゴです。 実はこれを見るまで、ボッテガと気づきませんでした。 ボッテガのベルトは編み込んであるので、穴にはハトメが打ってあるのが特徴です。 以前直したボッテガベルトもそう…
…ト修理です。 裏面のギボシが抜けてます。 ネジ穴が残っていますので、折れたようではないです。 緩んで抜けおちたのでしょう。 このタイプのバックルは、ギボシ部分がバックルに直付けされているのとネジ止めされているタイプがあります。 どちらのタイプも見たことあるので、どちらかが本物でどちらかがコピー品かと思っていましたが、先日ルイヴィトンの正規店で販売されているベルトを見て確認してみたところ、どちらのタイプも販売されていました。 この部分の作りの違いだけでは真贋鑑定はできないようで…
…てきます。 数年前にギボシ破損で修理しました。 その後、またお使いいただいていたのですが、今度はベルトを固定する側の金具が外れてます。 どうもバックルがすり減ったようです。 かなりの年季が入っていますから無理もありません。 写真を見せていただいたときには、どうやって直そうか、思いつきませんでした。 ただこのバックルを以前も修理させていただいて、その思い入れも伺っていますので、何とかしますと策もないままに送ってもらいました。 あれこれ思案しましたが、最終的にはこのような形しか思…
…理です。 バックルのギボシが抜けています。 バックルは真鍮のようなので、ロウ付けしたものが取れたのだと思いますが、メッキした後にロウ付けはできませんので、他の方法で取り付けなければなりません。 残っている穴にタップでネジを切ります。 無事留めねじを入れることができました。 真鍮材を削りだしてギボシを作ります。 取り受け完了です。 酸化して変色しないように変色止めの表面処理をしています。 ベルトの穴の形状に問題があるので壊れたのだと思いますので、切り込みを入れました。 このよう…
持込でのバックル修理依頼です。 お子さんが謝って踏んでしまったそうです。 大切なお気に入りのベルトだそうで、直ると聞いて非常に喜んでおられました。 まずは切削して取り付けスペースを確保します。 フック式だったようで、まずは真鍮材で部品を作ってシルバー塗装しました。 樹脂で取り付けて修理完了です。 あとは硬化待ちになります。 カシメも一つなくなっていたので一緒に修理しました。 革の傷も少し補修しました。 修理受付は、メールかLINEで、画像送付の上、お申込みいただくようお願いし…
…ました。 バックルのギボシが折れてしまっています。 ベルト正面はこのようなベルトです。 このデザインはセリーヌですね。 バックルが壊れた原因はこれです。 ベルトが長いためご自分で穴を開けたようです。 ピッチも若干ずれていますが、なにより穴の形状が不完全です。 ギボシを穴に挿入するベルト(トップバックルと言います)の場合は、穴が不完全ですと、このようにベルトを外す際に負担がかかって折れてしまいます。 まずは原因を取り除く作業です。 穴の位置がずれてるのは修正できないので、開いて…