ベルト・バックル修理 革漉き・裁断 伊東金属製作所

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ルイヴィトン ベルト修理 ギボシ折れ


ルイヴィトン、ダミエのベルト修理依頼です。
愛知県のお客様からご依頼いただきました。


トップバックルのギボシ折れですね。
バックルに厚みが無く、穴を開けてネジ穴を作るには十分な寸法が取れないので、
既存のギボシを基盤にネジで取りつけて、
それを樹脂でバックルに固定する方法で作業します。


ギボシはそのまま使えそうなので、ボール盤で下穴を開けてからネジを切ります。


バックルに取り付けるための基盤にセットしました。
このくらいの面積で接着すれば、がっちり取り付けられます。


このギボシを2液混合のエポキシ樹脂でバックルに取り付けます。
基盤は真鍮板なのですが、ニッケルメッキしました。


重しを載せて固着すれば完成です。
20分くらいで硬化しますが、念のため、一晩このままにしておきたいので、
翌日以降、出荷可能となります。

最近、ダミエのベルト修理多いですね。
以前はモノグラムも結構来たのですが、ダミエ流行ってるのですかね?


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